紫外線対策

紫外線対策とケア

ワタクシも、日焼け対策いろいろしてきました(笑)

 

ファンデーションはお肌を紫外線から守ってくれるので、必ずつけたほうがいいですよね^^

日焼け止めも持続時間に限りがあるのでこまめに塗り直した方がよいでしょう。

ワタクシはいつも日焼け止め(下地効果もあるようなもの)を塗ってから、コンシーラーを塗るようにしています。

海やプールにすぐに入りそうならそのままで、水から出たらすぐに重ねる。浜辺でゆっくりとした時間を過ごそうと思ったら、ファンデーションを重ねて普通にメイクしちゃいますね〜^^

 

汗をかいたり、水に入ったりした後は必ず重ねるようにしましょう。

ファンデーションがよれかかっていたら軽くティッシュで。 その上から重ねても問題ないです。

もちろん全てとってはじめからやり直した方がいいのですが、なかなかできませんよね(笑)手間をかけられない場合などは重ねてしまってもOK!!

 

1日に10時間も外にいるわけじゃないんで、多少厚付きになってしまっても、日焼けしないことが目的だったらいいかもね^^

 

着物を着る時などにけっこう目立っちゃうのが首やデコルテの日焼けなんです。

 

いくら顔が白くても首が黒かったら・・・・

カバーしにくいところですから気をつけて欲しいものです^^;

 

とにかくこまめに塗り直すことと、つばの広い帽子/サングラス/日傘/麻など軽い素材の長そでシャツをご持参させることを心がけましょうw

 

結局は日焼け止めを塗るよりも一番いいのは焼かないこと。(あたりまえか(笑)

 

浜辺にいるときはせめて帽子とサングラスで大事な部分を保護してあげましょう。

度が過ぎちゃうと怪しい人になっちゃうかも?!?あくまでエレガントにお洒落を楽しみましょうw

 

美白派の人って日焼け止めを使ってると思うんですが、それでも南の島や海に行ったらうっかり日焼けをしてしまうこともありますよね?

日焼け派の人でも焼けたところが赤くなってヒリヒリして困りますもん^^;

 

 

そんな自分の予測外の日焼けをしたしまったときはどうすればいいと思いますか?

 

赤くなって、体が火照るような状態はやけどと同じなんですよね、まずはそれを落ち着かせることを心がけましょう。

冷たいタオルで冷やしたり、冷蔵庫で冷やした水スプレーをかけたり。

 

けっこう有名なのですが、意外といいのがアロエなんです。

アロエを切ったときにでるあの どろ〜 っとしたものが火照った肌を鎮めてくれたり、皮膚の回復を早めてくれちゃうんです。

 

ちょっと生のアロエは・・・・ って人は、市販のアロエベラジェルを代用するといいかもしれませんね^^

 

結構オススメなのが、定番のバナナボートのアロエベラジェルなんかが全身にたっぷりと使えて良いと思いますよ〜。

 

日焼け後は乾燥しないようにきちんと保湿もしなければいけないので、贅沢にホワイトニング用のシートマスクを体に使うってのもいいかも。

ちょっと、もったいない気もしますが 長い目で見た場合 お肌の為には やっておいた方がいいですもんね^^

これで日焼け後のメラニン対策もでき、肌も落ち着いてきます。

 

仕上げは、顔に当たり前のようにやってる、「美容液の後にはクリームで蓋」を体にもやってあげると効果的!

まだ、火照りがおさまらないようなら、アロエジェルを何度も何度も重ねるといいですね。

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紫外線の影響

紫外線って対策が必要なのに理由があります。

紫外線には目に見えない影響があるからなんですよね^^;

 

紫外線の影響って一口にいっても症状はさまざまだったりします。

 

水着のあとのように目に見えるものもあれば、気づかないうちに蓄積され何年も経ってから現れる症状もあります。

そうした影響について知っておくことが、紫外線対策の第一歩ってことですね。

 

あまり知られてないですが、紫外線は部屋の中にも届くんです。

 

私たちが浴びている紫外線には、作用の違っていて2種類があると言われています。

このうちUV-A (長波長)は雲やガラスを通過して地表に届くため、室内にいるときやドライブ中でも浴びていることになります。

UV-A は蓄積して肌の老化の原因となるほか、UV-B (中波長)の作用を助長するともいわれています。

外に出ない日でも、紫外線から肌を守るように心がけるといいですね^^

 

紫外線の2 種類の作用である、UV-A (長波長)とUV-B (中波長)についてカンタンに説明すると、

皮膚は表面側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」となっていまよね?

 

紫外線のうちUV-A (長波長)は真皮層に作用して、肌の奥に蓄積して、しわやたるみを引き起こすんです。

UV-B (中波長)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなどの症状を引き起こし、しみを作ります。

皮膚がんの原因にもなったりします。


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