紫外線とアロエ

紫外線防止に役立つ日焼け止め、SPFやPAって何?

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シミ予防にアロエ

シミができるのが恐ろしくって、日焼けって出来ませんよね〜^^;
でも、実際に焼いてみると意外とこれがオシャレだったりします(笑)

やっぱ日焼けを気にして日焼け止め+長袖+日傘で完全防備だったのですが、夏らしく薄着で過ごすだけで 開放感〜 みたいな感じもしないでもないですw
日光浴って、なんか夏を満喫! みたいな気分ではないでしょうか?

でも、日焼けによる肌のダメージってものすご〜く気になります。
もちろん顔とシミになりやすいデコルテ部分は日焼け止めでしっかりプロテクト、シートマスクで美白ケアしないとね^^

ワタクシのオススメ日焼け止めはナチュラビセのサンディフェンスフルイドSPF30/50 とくにSPF30の方がいいですね〜
これは軽いテクスチュアでベトつかないのに艶のある仕上がりになります♪

少し前に流行った“美容液ファンデーション”ならず“美容液日焼け止め”とでも呼びたいほどのスキンケア効果もあるんです。

日焼け止め特有の肌荒れや乾燥もなくって、夏の間中艶肌をキープできたのも おおっ〜 って感じでした(笑)
化粧下地効果も兼ねているのでそのままメイクしてもOKなんですよね^^ パール感やニュアンスが欲しい時はその上にソニアリキエルの ラトゥーエクラシュブリム を重ね付けがお勧め^^

要するに、【日焼け止め】だけの効果のものなら下地もあわせて使うべきですし、【日焼け止め化粧下地】ならそれ1本で大丈夫なんですよね。

それにプラスαで、化粧ノリをよくするためだったり、肌色をコントロールしたいなどであれば 下地をアレンジするといいんではないでしょうか?

乳液と混ぜて使うという方法もあるんですが、よ〜く考えてみてください。
量が半分ずつだとするならば、日焼け止めの量も半分になるわけで・・・・^^:

それだけ効果も少し弱まってしまいますよね。

夏に日焼けしたベースができて弱い日差しでも焼けやすくなっているところに、油断が!?!
なので、UVケアをきちんと行ないたいものです。
 
春って化粧品業界では新作発表会は美白コスメや、雑誌も美白特集が多くなってきたり美白一色になってますよね。
それだけみんな美白に対して関心が高いってコトなんでしょうか・・・・

けっこう一般的には、あんまり美白にはこだわっていなくて、「もっともっと白くなりたい!」とは思っていない人が殆どだとか(笑)

それよりも透明感(ホワイトニングよりブライトニング)やトラブルを防ぐための日焼け防止などの方がよっぽど気になっちゃいますよね〜

紫外線から肌を守るには日焼け止めとファンデーションを併用した方がいいのでしょうか?
コレについては、やはり重ねた方が紫外線対策にはいいでしょうし、汗などのくずれにも強くなります。
でも普段ファンデーションをあまり使っていないのならば、無理に使うこともないですね^^
こまめに塗り直すことを心掛けるといいと思います。

お勧めの日焼け止めは、ランコムのUVエクスペール トリプルプロテクションでパワーアップしたあれです(笑)
ヘレナルビンスタインのアーバンアクティブがけっこういいかも?!?
でもちょっと高いですよね^^;
よく海外に行くコトがあるのならオーストラリアのジュリークが安く手に入るらしいですね♪

安いものであればコパトーンなんかは日焼け専門メーカーなだけに日やけ止めもいいですし、お肌が弱いのであればアクセーヌなんかもお勧めですよ。

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日焼け止めの意味

紫外線防止に役立つ日焼け止めですが、SPF やPA という単語の意味を理解していない人が結構いるのではないでしょうか?
自分に合った日焼け止めを選ぶことができるように、SPF やPA の意味を解説しておきたいと思います。

SPF はSun Protection Factor という意味で、UV-B をカットする効果のことを言います。
SPF1 で、20 分効果が持続することを表し、数値が上がるごとに持続時間が長くなります。
PA はProtection Grade of UVA という意味で、UV-A をカットする効果のことを言います。
PA+ から+++ の3 段階で、+が多いほど効果が高くなります。

紫外線吸収剤という成分があります。
これは紫外線を吸収数成分のことを言います。
カット効果は高いものの、有機化合物なので、肌の弱い人はかぶれることがあります。

また紫外線散乱剤という成分は、微粒子によって紫外線を散乱させる成分です。
塗ると白浮きするものもありますが、肌への刺激や負担が少ないので子供や、アトピー性皮膚炎の方にはこちらがオススメです。

紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤のみで作られているものは「ノンケミカル」と表示されていることがあります。

紫外線対策で日焼け止めを購入する際は、以上の表示を参考の上、販売店の方のアドバイスや自分の肌のコンディションも考慮しながら、選ぶといいでしょう♪

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