うっかり日焼けした肌はどうしたらいいのでしょう?
今の時代美白が主流ですが、うっかり日焼けしてしまった人、日焼けしたい人ってのもいるでしょうね^^;
紫外線から受けたダメージの対策を挙げてみました。
日焼け直後の、炎症してほてった肌は まず冷やすことを心がけましょう。
氷水につけたタオルでもいいし、保冷材を使ってもいいですね。
皮膚が軽いやけどしている状態なので、料理でやけどした時などと同じように、まずは冷やすということですね^^
あとは【生のアロエ】。
沈静消炎効果があるのでアロエを切って、その液を直接塗るととても効果があります。
肌のヒリヒリした不快感も収まります。
アロエヴェラ配合のジェルなども売っているのでそれを購入するのも手かもしれませんw
そのおかげで久しぶりの日焼けだったにもかかわらず、ヒリヒリも少なく、皮もむけずにすんだのですよね〜♪
日焼けすると“美白”って謳われたものに心が奪われがちですが、同じくらいに重要なのは、乾燥対策をしっかりやるってことなんですよね。
強い刺激を受けた肌っていうのは相当なダメージを受けています。
コラーゲンが失われて、肌が正常に機能きなくなっちゃってるんですよね〜
なので普段より気を使って、保湿に心がけてください。
日焼けした後 なんかに、かゆくなったりするってのは肌の乾燥が原因なんです。
たっぷりの化粧水と美白もののシートマスクを使うってのも有効ですし、ボディについても同様に 化粧水からクリーム と手間をかけたお手入れをすることをおすすめします。
けっこう、効いてくるのが体の 内側からするケア
栄養素としてシミ・そばかすに効くのは、みなさんのよく知ってる ビタミンC!!!
栄養素って、なるべく食べ物から直接摂取するほうが体にも気持ち的にもいいような気がしませんか?(笑)
なかなか普段の食事でビタミンCを多量に摂るって難しいのでサプリメントで補うのがいいかもしれませんね^^
たばこを吸ってる人は、さらに多量のビタミンCが破壊されてるんです><
その量は喫煙しないひとに比べてビタミンCを3倍摂取しないと追いつかないぐらいだそうです。 知ってました?
日焼けした時は特になるべく本数を減らすように注意しましょうね。
紫外線量が年間を通して増えてくるのは4 月から9 月といわれています。
1 日のうちでは午前10 時から午後2 時が紫外線量が多いです。
外で過ごすのが楽しくなる時期だからこそ、自分に合った紫外線対策を準備しておいたほうがいいでしょう。
自分に合った紫外線対策とスキンケアを実践することが大切です。
紫外線対策は肌タイプによって必要度が違ってきます。
一般的に肌の色が黒い人ほど、紫外線に対する抵抗力が強いといえます。
あなたの肌はどちらのタイプかを理解しておくことが大事です。
どちらのタイプだとしても紫外線対策は必要ですが、自分に合った紫外線対策を理解しておくことで、より良い紫外線対策をおこなうことができるようになります。
色白肌タイプの人の場合
色白の肌の人は日に当たると赤くなりやすいといわれています。
紫外線のダメージを受けやすいタイプでもあります。
日焼け止めをしっかり塗る、服装を工夫するなどの対策が必要です。
褐色肌タイプの人の場合
褐色の肌タイプの人は日に当たるとそのまま黒くなるといわれています。
紫外線には比較的強いタイプでもあります。
日焼け止めは軽めでもかまいませんが、過信せずに対策をおこなうことが必要です。
日焼け止めを使い分けることは、更に大切になっています。
SPF やPA などの数値は、必ずしも高いほうがいいわけではありません。使用シーンや肌に合ったものを選びましょう。
一般的に子供はSPF10から20 、PA はPA+ からPA++ が適しています。
大人は日常はSPF20 から30 程度、アウトドア時はSPF40 から50 でPA はPA+++ が良いとされています。
紫外線対策として日焼け止めを重ね塗りをする人が多いと思います。
SPF20 の日焼け止めの上にSPF15 のファンデーションを重ねても、SPF35 の効果は得られません。
しかし単純な足し算はできないものの、日焼け止め化粧品は単品で使うよりも重ねて使った方が紫外線防止効果が高まります。
紫外線対策で日焼け止めをたくさん塗ったのにも関わらず、汗をたくさんかいてしまい流れてしまうことも多いと思います。
汗をたくさんかくときは、ウォータープルーフタイプを使い、2 時間ぐらいで塗りなおすことが大切です。
日焼け止めを使用することは、効果もあり大変有効です。
ただ良く使い方も読まずに、数値が高いという理由だけで購入し、使用している人も多いのではないでしょうか? 現在はさまざまな日焼け止め製品が販売されています。
より効果のある紫外線対策をするために、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。