紫外線と肌のお手入れ
20年ほど前でしょうかぁ〜 オゾン層の破壊による紫外線量の増加が報告されるようになりましたよね^^;
特に5月〜8月にかけては紫外線量が増加する時期なんです。
みなさんも知ってるように、紫外線ってガラスを透過し、約20分以上紫外線を浴びたら日焼けの症状によっては肌に影響がでてきますから、お肌の老化対策のためにも紫外線防止効果のある下地はつけておいたほうがいいですね。
日常生活で使用するなら、SPF値はあまり高いものじゃなくてもいいんです。
日焼け止めを塗っていても、塗りなおしをしないと効果は半減するし、お肌が荒れている場合などは、化粧崩れとともにとれてしまっちゃいます><
なので、塗りなおしのしやすいものがオススメしたいところですね^^
SPF20以下のティント乳液や、スティラスポーツのスポンジパットタイプのファンデーションは気軽に付け直しができていいと思います。
このスティラスポーツのファンデーションだけを塗って長時間日差しを浴びたんですが、こまめに塗りなおしをしたせいもあり、日焼けしなかったんですよね〜w
SPF8なのに ってちょっと感動してしまいました(笑)
メイク落としで肌に負担がかかるのが心配! ってのは、テクスチャー選びと使い方次第で解消されるんです。
お肌の角質がちょっと痛んでいるようであれば、ミルクタイプのものを選ぶ!
角質があって皮脂浮きが気になるようなら、オイルタイプのものを選ぶ!
っていう風に、お肌の状態にあったクレンジングを使っていればOKですよ^^
たとえ、日焼け止めを塗っていなくても、油性の汚れってお肌につくし、むしろメイクしなくても寝る前はクレンジングをしたほうがいいです。
それよりも、洗顔料でごしごし洗う、というほうが負担はかかると思います。
クレジングする前にお肌の状態をよく見てから、洗顔料を使った方がいいのか?化粧水を使ってのふき取りだけにしておくのがいいのか?
この辺の見極めを出来るようにしたいですね^^
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紫外線の影響
紫外線は一日中室内にいたとしても油断は出来ません。
日焼けをするのは灼熱の太陽の下とは限らないからです。紫外線は、雲やガラス窓を通過し、室内に降り注いでいます。
曇りの日も晴れの日の50 %から80 %、雨の日でも20 %から30 %の紫外線量があると言われています。
紫外線を浴び続けることは若い人だからといっていいことはありません。
若い人の方が、皮膚に回復力があるのは事実です。
しかし、紫外線のダメージは蓄積して、将来の肌に影響を及ぼします。
あとで後悔しないために、紫外線を防ぎながらファッションを楽しみましょう。
小麦色の肌にあこがれることもあると思いますが、何ごともやりすぎはいけません。
紫外線は「しわ」や「たるみ」にも影響を与えます。
いつのまにか現れる「しわ」や「たるみ」。
加齢による皮膚や筋肉、脂肪の変化だけではなく、紫外線の影響が大きくかかわっていることがあります。
肌年齢を若く保つためには、紫外線カットは欠かせない作業です。
紫外線は目にも悪影響を及ぼします。
肌はしっかりと日焼け対策をしていても、目は無防備となります。
目も紫外線を長く浴びると乾燥して「疲れ目」の症状が出るほか、白内障のリスクを高めます。
日差しの強い場所では、UV カットサングラスなどを利用しましょう。
紫外線の影響と対策について正しくつかんでいますか?あたたかい陽気になり、薄着で過ごせるようになってくると、気になるのが紫外線です。
日差しは肌に良くないとは知っていても、放っておけば元に戻る、または肌が黒いほうがいいから対策はいらない、という方も多いのではないでしょうか。
紫外線は肌を黒くするだけではありません。
ダメージを蓄積することで、皮膚の老化や皮膚がん、白内障などの病気につながります。
日焼けを防ぐことは、健康の面からもとても大切なことなのです。
色が黒いほうが健康的に見られるということで、日焼けを日常的におこなっている人もいますが、後々のことを考えると非常に危険な行為となる可能性があります。
紫外線は昔は身体を丈夫にするといわれ、日光浴が推奨されていました。
しかし今では紫外線は肌の老化を早めたり皮膚がんの原因になるなどの悪影響も多いものです。
赤ちゃんの頃から紫外線対策を習慣にするように指導しているところもあります。
紫外線の影響と対策を正しく知っておきましょう。
太陽の下で遊んだり、働いたりすることは気持ちのいいものです。
しかしそれで病気になってしまってはどうしようもありません。
紫外線の危険性を認識した上で、きちんとした対策をとり、UVと上手な付き合い方をしていきましょう。
